明治安田生命 presents 小田和正コンサート「その日が来るまで」

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2011/08/19

ゆず特集番組

先日、放送された「ゆずの特集番組」のレポートです。

2008年12月23日(祝日)朝のTV番組で、偶然目にした「ゆず特集」・・・爽やかで 感動しました!! 

※ 一部 省略していますが・・・

北川:「小田さんに会ってから、ずっと、頭の中に、小田さんが住み着いちゃってるんです。
たとえばこう、今までだったら、自分がここで限界だと思ってた・・・追求の仕方とか・・・ でも、ちょっと待てよ---と。
例えば、じゃあこれを、小田さんとやってた時の、クォリティと比べてどうかな~とか。
どんどん、挑戦するポイントが上がってきてる、感じ--- ですね。」

ナレーション:「いつのまにか、自分たちで限界を決めていた。」と、そう気づいた二人は、小さな部屋に閉じこもるようになった。
それは、事務所の倉庫だったマンションの一室を改造して造った、小さなスタジオ・・・。
そうまでして、自分たちのスタジオを造ったのには、わけがあった。

北川:「気が付かないうちに、音楽が、自分たちの・・遠いところって言うか・・。もっと、身近にあって、
もっと気軽で、もっとそばにいた音楽が、----- なんかこう・・ひとつ超えないと、その・・音楽をやれない--- みたいな感じになっちゃっていた。 
もう一度、昔のように曲を作る・・そこから、この歌も生まれた。」


“ワンダフル・ワールド”

ナレーション:この曲で、今年、ゆずは、新境地を切り拓いた。 (ライブ会場では) 盛り上がっていたファンたちも、一転、静かに耳を傾ける・・・。

北川:「すごく、ゆずにとって、大切な曲になる---- という予感がしていたので----。」
石ころを---- ダイアモンドのように、磨いていく、研磨していく作業----、そういう細かいところから 始まって、(ね、ここちょっと・・ は---じゃなくて、が---だよな・・・)
そういうことも含めて、徹底して磨き上げていった。

ナレーション:何度も、何度も、書き直して生まれた「ワンダフル・ワールド」 世界のしあわせを願う、スケールの大きなこの曲には、ゆずならではの、メッセージが込められている。
そう---、歌っているのは、ゆずが、長年大切にしてきた「人と人とのつながり-----」。

“世界は きょうも 回れ回れ、君と僕をつなぐ-----。”

気持ちがファンに伝わったのか、いつしか、会場は大合唱に包まれていく----。
もともと、路上で音楽活動をスタートさせた「ゆず」、すぐそばに、いつもファンがいた。
だから、ファンとのつながりを、何より大切にしてきた。  
デビュー前、そんな彼らの指定席だったのが、横浜 松坂屋前 ----。しかし、彼らの原点ともいえる
お店は、今年、閉店---。 実は「冬至の日ライブ」の前日、ゆずの二人は、この場所を訪れていた。

北川:「冬至の日ライブの原点は、まさに、ここにあるので、やっぱり、思い出--- ありますね。」

ナレーション:この冬、二人が原点に戻ったのには、特別な理由があった。

 (路上ライブ時代の映像が流れる・・)

自分たちが育った場所が、大きく変わろうとしていた。

北川:「そのまま、心の中には残ってますけど---、でも、やっぱり寂しいですね、なくなっちゃうと・・」

ナレーション:しかし、そんな「ゆず」に声をかける、(地元)ファンは後を絶たない。たとえあの場所がなくなろうとも、 あの時・・のことは、みんなが、憶えていた。
そして、ライブ最後の曲に、ゆずは、路上時代に生まれた、あの曲= 夏色 ---を選んでいた。

北川:「歌を歌って、誰かが聴いてくれるという、すごくシンプルなことが、やってきた中で、当たり前に なっちゃっていたことが、そうじゃないんだな・・と。 
ゆずを待ってくれている方々に、いいものを 作り続けていきたいな・・・とは思います。」

ナレーション:変わっていく「ゆず」と、変わらない「ゆず」---、その二つを胸に、これから先も二人は、 大きな世界へと、挑んでいく --- 。

小倉アナ:「音楽って、かならず、マンネリ化するんですよね。だから、そういう時に、また新たに、 向かい合っていく--- って、いいですよね。」

レポーター:「やっぱり、変わらないものがあるからこそ、どんどん挑戦してもイイんじゃないか! 芯がブレなければイイんじゃないか!! --- というように、お二人はおっしゃってました。」

小倉アナ:「いつも、彼らの心の中には、ファンが居ますよね・・・。」
   
レポーター:「ゆずっ子 ---といわれる、ファンの人たち--- 温かくて、ただ聴きにきてるんじゃなくて、なんか、どこか、応援している、見守っている感じがありますね。。。」
    
小倉アナ:「二人の音・・・って、あったかいですよねぇ、とっても。。。」

ゲスト:「あの---、音楽に対しても、ファンに対しても、すごい誠実なんでしょうね・・。」

小倉アナ:「この前、北川君と初めてお会いしましたが、キチッとしてますねぇ、彼は--- 。」

このレポート書いて下さったのは、小田さんふぁんのお友だちです。


2011/08/16

仲間への想いと音楽のために

小田和正 仲間への想いと音楽のために


                                                           Eye-Ai 掲載記事  MARCH 2007

はるか昔から、そして今日にいたるまで多くのミュージシャンを志すものたちが、間違った道を選択してしまっている。彼らにとっての音楽とは、名声を得るものに過ぎない。そして、計り知れないほどの富を持ち、称賛を浴び、もてはやされていき、自己満足に陥る結果へと事実上なっている。本当に音楽を手段として成功を遂げた人の数は、チャレンジし、失敗してしまった人々に比べ、わずかに過ぎない。

しかし大物ミュージシャンのなかで、そういった名声を博することに失望を表明した人も少なくない。ギターの名手エリック・クラプトンは、“成功は、たったひとかけの幸福さえも与えなてくれない”と嘆いた。これは、世界中のファンに衝撃を与えた一言だった。ポップアーティストの大御所、ジョン・レノンやジョージ・ハリソンは世界中から脚光を浴びる生活にひどく嫌悪感を抱いていたことでよく知られている。ハリソンはかつて“もしもこれが、俺たちが必死になって手に入れたものならば、俺は自分の人生を取り戻したい”と皮肉を言ったことがある。あの、おおらかな性格のボブ・ディランでさえも、“今自分が若ければ、建築家の道を選ぶだろう”とさえ断言した。では、なぜ彼らはこのような発言してしまうのだろうか?おそらくファンと親しく語り合い、互いに楽しいひと時を過ごす空間をつくるたたなのではないだろうか。

日本において、エリック・クラプトンやボブ・ディランたちと同じ気持ちを持つアーティストがいるとは、とても思えない。それとも、いるのであろうか?日本のアーティストは1年に2枚のアルバムを出し、観客で溢れかえる会場の中、1年中ツアーを行っている。こうしたことをずっと続けられるのは、富や名声に目がくらんでしまっているからだろうか?20年以上にわたり日本で音楽の批評をしている者として、私は、一儲けして辞めてしまうミュージシャンと、ファンや仲間のためにいい音楽を作り続けるアーティストとの見分けをつける自信はある。


2011/02/26

ラ・セーヌ世代

ラ・セーヌ世代とともに歩んだハイトーン・ボイス
小田和正の現在


ラ・セーヌ、2000.JUNEに掲載された小田さんのインタビュー記事ですが・・・
凄~いカッコイイ写真がいっぱいで・・・写真に見惚れました(笑)。
女性誌だから勿論インタビュアーも女性ですけど、いろいろ語っている小田さん!!!

“未来 そして 過去”

「横柄に聞こえるかもしれないけど」と前置きをしてから、この透き通るような歌声の持ち主は、意外に低く、ぶっきらぼうな調子で語り始めた。

小田:作品の中で、特定のシーンや具体的な女性像、自分の生きざなんかを描きたいとは思っていないんだ。
そういうのは、原石でしょ。原石はむき出しだから、今ひとつ高みにのぼっていけない気がするんだよ。
それより、オレは瞬間的にふっと飛び散る思いや普遍的な心のありさまみたいなものを、すくい上げていきたいと思う。

小田:『眠れぬ夜』あれは、本音とはちょぅと違う部分で書いた曲で、どこか自分自身演じているようなところがある。
そうか、こういうふうに“企画”っぽくすると、反響があるんだ。喜んでもらえるんだ。と初めて知ったのがあの曲なんだ。
純粋に自分の本音でやろうとすると、オレの場合、どうしても地味な感じになるし、内容も抽象的な方向へ走っちゃうからさ、まあ今だってそうなんだけどね。

“一番つらかったのは、ヤスがやめたときだな”

小田:オフコースはとにかく楽しかったよ、仲よし音楽仲間みたいな感じで。
一番楽しかったんじゃないかな、あの頃が。。それにずっと信じてた。オフコースでやろうとして、音楽的にできないことがあるなんて感じたことは、一度もないよ。

小田:バンドをやっていてつらかったこと?ああ、それはヤス(当初からのオフコースメンバーだった鈴木康博さん)がやめたときだな。
オレの書いた曲がヒットする中で、あいつは自分がオフコースにいる意味みたいなものを、見失いかけていたのかも知れない。オレの曲?オフコースのヒット曲だろって、言いたかった。
小田:ヤスが抜けることが決まり、解散に向けてアルバムを作りながら、オレもこのままやめていくのかもしれないと、ずっと思ってた。
結局は、オレの方がヤスやオフコースに寄りかかっていたのかもしれないね。

“永遠の愛の唄”曲の中では具体的な女性像をほとんど描くことのない小田和正という人間に、魅力を感じる女性像について、あえてたずねてみた。

小田:この人すてきなだと思うのは、しっかりした教育者である母親かな。公共の場で子供をたしなめるときの様子なんかに、その人の人格的なありさまが透けて見えて、はっとすることがある。
小田:女性は立派な教育者であってほしい。それだけで、お化粧なんかしなくても十分すてきだと思うよ。

・・・と、小田さんの心の内を、ほんの少しお伺いできたような気持ちに。。。笑
小田さんが魅力を感じる女性って・・・教育者ということでしたね。。・°°・_〆(・o・ ;)・メモメモ・・・
さぁ~みんな精進精進ですよ~ん!!!笑。

読売ウイークリー 2007

小田和正インタビュー
  「団塊の世代の仲間の肩をたたく側に回りたい」


2007年4月22日号の読売ウイークリーに掲載されたインタビュー記事の抜粋です。
このインタビューの中で語られる「変化したファンへの気持ち」のみ記します。

~聴衆、ファンに対する姿勢や考えは変わりましたか。

小田:若いときは、ライブのときだってお客さんのことなんて考える器量もないし、背負いたいなとも思ってもなかったなあ。
来たくて来てんだから関係ねえ、みたいなところがあって、傲慢だったんだろうね。

小田:ところが今は、貴重な時間を割いてライブに来て、何を求めているのかと考えるようになったね。
しかも、会場には、この人は明らかに自分より年上だなという人が何人もいて、何を聴きに来てるのかなと思うんだよね。

小田:それに対して自分なりの精いっぱい応えたいと思う。そのためには、みんなが共鳴してくれる曲を書いて、自分なりの伝え方で伝え、何かを持って帰ってほしいということはつくづく考えるね。
そんなことを考えるようになるとは思ってなかった。」

こんなふうに答えていた小田さんですが、人生経験(様々な修羅場)が蓄積された分だけ、心もにも変化が出てきたのでしょうか。
私なんぞに言われたくはないと思いますが・・・(笑)
様々な選択肢を持ちながらも歌い続けていらっしゃることは、多くの人に聴いて受け入れられて力に変換されてゆくのだと思うので・・・
どんなにすばらしい才能を享け生まれたとしても、目指す音楽の方向で受け入れられなければ消えてしまう言葉であり曲であるんですものね。
自ら仰るその傲慢さが消えて・・・(笑)更に謙虚になった小田さんすてきですよ❤
そして、客を楽しませて自分も楽しんで・・・才能と努力で得た今を、もっともっとすてきに輝いていて下さいね小田さん。。。
私も・・・謙虚にファンを続けさせて頂きま~す(笑)。
そして・・・時々、暴走&妄想する可能性ありですけど、自粛しながら追いかけます(*'ー'*)ふふっ♪

2011/02/21

“小田和正特集” 2005.6.25

◆J-WAVE(東京ローカル/FMラジオ)2005.6.25放送

「ASAHI SUPER DRY SUPER LINE J」インタビュー
                                                          

“小田和正特集”

DJ:今日は、始めてのお客様です。
独占インタビューを行ってきた『小田和正さん』何ですが、二週に渡りお送りします。ニューアルバムの曲等も交えて、盛り沢山でお送りします。

「風のようにうたが流れていた」バックに流れる。

DJ:風のようにうたが流れていた!について聞いてみようと思います。

小田:小田和正です。この放送、事務所のテラス1Fでやっているんで、聞き難いとこは勘弁して下さい。
(風のうたをバックに制作について語る)
期待に応えたいと思い、毎日「7~8曲」をリハーサルして、完成してゆく喜びが嬉しい、普段に無い喜びだった。
自分の音楽を振り返るんじゃない曲をひとつひとつ乗り越えてゆく作業は大変だった。
もう一回、やりたいとは思わない。


「とくダネ」放送 

“とくダネ”放送Report
2005.6.24 フジテレビ AM8:00~


『小田和正57歳・アルバム一位最年長』
・・・に因んで組まれた特集。歌う映像と共に番組が始まった。

『プロファイルX小田和正の魅了させる“美声”の秘密』
・・・と言うタイトルで曲が次々に流れる。

① ラブストーリーは突然に
② キラキラ
③ YES-NO
④ さよなら
⑤ 言葉にできない
他?(思い出せなくてごめんなさい)

小田さんへのインタビュー映像は『目覚ましテレビ』からのようでしたが・・・
最年長と言われることについて?

小田:レコード会社が宣伝文句として『おじさん頑張ってる』みたいな感じで・・・の様な感じで話された。

誕生から、大学院卒業までの経歴と生い立ち、お兄さんとのツーショット写真(お馴染みの)小田薬局の写真。

自分を語らない小田さんに変わって、財津さんインタビュー映像が流れる。
美声について聞かれた財津さん。。。

財津:あの声は、神様が与えてくれたものでしょ!天才的なもの。僕も、あぁ言う声になりたい。

「小田和正とモーツアルトの比較!!」

何と・・・斬新な切り口で喋りまくる司会の人。小田さんの曲とモーツアルトの曲を聴かせ『α波』の実験をする。
・・・結果、小田さんの曲を聴いたときの方が『脳がリラックス』している結果がでた。
そして・・・小田さんの歌声は、モーツアルトより日本人には『リラックス効果』があると・・・なるほど。(面白いと思いました)

御当地紀行でスケッチをしている映像と一緒に、スタジオにお借りして飾られた『スケッチ』の説明をしていた。
ここで、本邦初公開と言うキャッチフレーズがついた「卒業制作の図面」がお披露目、建物の構図で『Art Vireltuti』とタイトルが付いていた。
お題目は『アートの街並み』と紹介されていました。
勿論、設計図面だから細い細かい線で描かれているのですが・・・見事な図です!

以前、小田さん自身が『絵が苦手な奴には、建築は無理だろうなぁ~』と、仰った事がありますが納得でした。

思いだしながら書いているので、内容に相違があるかと思います。
どうぞ、お許し下さいませ。

TOWER....Free Paper

小田和正
     Jun.05. NO.191
     TOWER....Free Paper TEXT:小貫信昭


◆世代を越えて大ヒットとなった【自己ベスト】以来、オリジナル・アルバムとして【個人主義】から5年ぶりとなるニュー・アルバムを遂にリリース!
CM曲や番組主題歌として発表されていたにも関わらず、商品としては未発売だった楽曲や書き下ろしの新曲などを全11曲。現在の小田和正がここにある。

そうかな



2011/02/12

小田和正スペシャル 

Date fm 『小田和正スペシャル ”そうかな”』
                                                              
                                                     2005.6.26 20:00    DJ    池田恭子
                                                     Guest  小田和正 

BGM (たしかなこと)

池田:「6月15日に発売されたアルバム『そうかな』、これまでにテレビドラマやCM、
そして映画の主題歌などさまざまなシーンに提供されてきた楽曲など
全11曲を収録、前作個人主義からおよそ5年ぶりとなるファン待望のオリジナルアルバムです。

今日は小田さん本人がニューアルバムに込められた思い、アルバムの制作秘話。
そして現在開催中の全国ツアーについてなど、この番組のためだけに語ってくれた秘蔵コメントとともにご紹介していきます。

「小田和正スペシャルプログラムそうかな」


♪アルバム一曲目から最後までメドレーで流れる(一曲5秒くらい)

小田:「こんばんは、小田和正です」

 ♪まっ白

小田:「一曲目はまっ白ですがドラマの主題曲ということで頼まれました。
そん時はクリスマスの約束ですかねぇ、えーテレビの番組やってたりして
もぅ非常に頭の中いっぱいで、練習はしなくちゃいけないし大変な時期だったんで。。。
えーちょっと無理だって断ったんですけど、どぉ~~~~~しても書いて欲しいと言われたんで、
それほど期待されてんなら期待に応えたい!え~そういう思いもありまして、
まぁ、あのドラマがなければ、こういう曲は書いてなかっただろうし、
まっ白っていうタイトルもこんなタイトル思いついて曲も書かないだろうし、
そういうことではこの曲を書かしてくれたってことに僕は素直に感謝しております!」

 ♪静かな場所

池田:「小田和正、1989年オフコースの解散と同時にソロ活動を開始。
91年に発売された『ラブストーリーは突然に』はWミリオンのヒット。
その後もソロ活動を続ける中、映画監督にも進出するなど音楽シーンに限らず、
さまざまなジャンルで精力的な活動を続けています。


2002年大ヒットしたシングル『キラキラ』を収録したベストアルバム『自己ベスト』は、昨年12月に累計売り上げが200万枚を突破。
昨年はTVCMで使用された『言葉にできない』が話題を呼ぶなど、
常に新しいファン層を獲得しつづけるミュージシャンとして注目され、
現在も第一線で活躍し続けています。


今回のアルバム『そうかな』にも、CMを始めTVドラマや映画などに
提供された曲が収められています。
収録曲の多くは、どれもCD化の要望が多かったもので、ファンのみならずさまざまなシーンで小田和正の音楽に触れてきた方達にとっても、待望のアルバムでした。
そして小田さんにとってもこのアルバムには特別な思いが込められています。

実は今回の『そうかな』というアルバムタイトルは5年前から決まっていたそうです。

小田:「今回のアルバムですけれども『そうかな』っていうふうにタイトルがついてまして、
メインタイトルとかサブタイトルとかあんまり僕はもったいつけてるようで
好きじゃないいんですけれども、実は5年前に『個人主義』というアルバムを創り終えた直後に、あっ、次のアルバムのタイトルこれがいいなと思ったのが『相対性の彼方』っていうシチ面倒クサイ、物理のキライな人だったらもぅ聞いただけで、目をそむけたくなるようなタイトルかと思いますけれども、え~このタイトルを思いつきました。



そうかな
Date fm site



2011/02/11

つま恋 2009

“サマーピクニックフォーエバーinつま恋”2009.9.20
      (NHK-BShi 2009.10.18 放送された番組より)


こうせつ:じゃあね、次のゲストを。。今度は、もう、ゲスト・・最後になるのかな?
しょうやん:そうですね。。
こうせつ:ねっ、いよいよ 紹介を。。 よく来たよなぁ~。
しょうやん:ほんとに。。大先輩!!
こうせつ:ホントに・・、気むずかしく 見えるんだけどね。
しょうやん:そうねぇ~やさしい人ですよぉ~
こうせつ:だから、女の子にもてるんだよなぁ~!

* 拍手と歓声、ざわめきの中・・・小田さん、ステージに登場。

小田さん:どうも~ !!

*こうせつさん、会場に、耳を傾けて。。

こうせつ:なになに・・ なになに・・、誕生日? だれ? 小田さん?ハハハ。。。(小田さんの方に顔を向けて)マジで、きょう?
小田さん:マジ・・・ですね。

こうせつ&しょうやん:(ステージ上で、即興)♪♪♪Happy ♪♪♪バースディトゥユー 八ッピーバースデー Dear 小田和正 ☆ 。。。

(小田さん。。いつものハリのある、あの声で・・)

小田さん:どうも、ありがとう~!!

*三人で、「ひとりきり」を歌う♪。

*曲が終わって、こうせつさんと、握手。


2011/02/10

FM802 インタビュー

     「ap bank fes'08」

7月20日、2日目“FM802 DJ 加藤美樹”小田さんへのインタビューです。

加藤:ap bank fes Liveを終えたばかりの小田和正さんの楽屋へお邪魔しています。
加藤:お久しぶりでございます。お疲れ様でした。
小田:はい、どうも。
加藤:あの、先ずは、ライブの感想をお願いします。
小田:感想はねぇ、ご覧になった通り、いっぱい段取りを間違えまして...。
加藤:段取り間違えたんですか?
小田:違ったうえに、まえ出てったら、あんなにたたかれたりすると思わなかったから、どこへいってるのかわかんねぇ~し、ぶち壊しましたね私が...。
加藤:そんなことはないですよ。
小田:いぇいぇいぇ~笑。
加藤:とても楽しかったです。
小田:楽しけりゃいいんですが。
加藤:もう、いっぱい間違いちゃったって、言わなければ分からなかったのにと思いますよ。正直ですよね。
小田:良心が痛むんですよ(へっへっへぇ)
加藤:うふふふぅ~、そして、出てこられて“YES-NO”からはじまりましたけれども、30年前に書いた曲と仰っていましたが、30年経って“つま恋”で、今日歌われて如何でしたか?。
小田:その“YES-NO”の陰も形も知らない人たちが、ほとんどだからね。そうなのかなぁ~みたいなね(笑)。
加藤:うふふふぅ~ん!
小田:まぁ、ステージで言ったように“君を抱いていいの~”なんて、いい歳をしてみたいな、そういう思いはどっかに、あの、いわらたかなぁ~みたいな、遥か遠い昔に、なんか夢のような、ある日、ほんとに、そんなことあったかなぁみたいな思いに...。
加藤:それは、歌いながら思いだされたんですか?
小田:たいたい、よく思い出すんで、だから集中しなくて、間違ったりすんだけど・・・笑。
加藤:うふぅふぅ...
小田:うっふぇっへぇ~。
加藤:そんな思いもありながら、えぇ~「ラブ・ストーリーは突然に」で、先ほども仰っていましたが、ステージから下りて走ってしまいました。あれは、あの~ご自身のツアーとかではね、また、あたり前のように走られて、ステージ、観客席、の中でも出て来ますが、あっ、あと、お客さんにマイク向けたりしますけれども、今日もやりましたね。
小田:えっ、あれ、去年、おととし出た時に、飛び降りたらまずいだろうなぁ~って思って、だいたい、高いでしょ、ずいぶん高いでしょ、そして、おととしでてった時に、ちょうど手ごろな足場があったから、気がついたら飛び降りていたんですよ。
加藤:計算していたわけじゃないんですね。
小田:じゃないんですよ。それで、おととしね。
加藤:はい、おととしね。
小田:そしたら、結構引っかきまわして、引っかきまわすの結構おもしろいから、あぁ、おもしれいなあ~と思って、今年もやっぱり、みんな飛び降りるかなと思ってんなら、飛び降りようと思って、そしたら、昨日、ASUKAから伝言で、ASUKA飛び降りたんだって...。
加藤:そうなんです。
小田:「さしておもらいました」みたいな伝言で、どう飛び降りたのか知らないけど、じゃ~それを上回らなくちゃいけないなあ、と思って(えっへへぇ~)どうしたらいんだろう?とか思いまして、その様子見て無いし、出来るだけ遠くへ行ってやろうと思って、遠くへ行ったらどんどん手がのびてきて、なんかもう、演奏にも歌にもならねぇし、まあ、ちょっと失敗したなあと思ったけど、今度、帰らなくちゃいけないし、まあ、なんとかね。戻って来ましたけど、もう、疲れちゃってさあ。
加藤:いやぁ~、ほんとに楽しかったですね。
小田:楽しきゃいいですけどね。
加藤:あの、ご自身のツアーだと、マイクを向けるとみんな歌うんですけれど、みんなマイクに手がのびてまいました。
小田:そうそうそう、マイク持つんだもの、なにを勘違いしてんのか(ふっふっふぅ~)
加藤:小田さんらしい、ちょっとやんちゃなステージを見る事ができました。私たちも、うれしかったんですけれどもね。
小田:スタッフは、迷惑だったと思いますけど...
加藤:いぇいぇいぇ...笑。
小田:転んでる奴、カメラマンふたりぐらいいたもん(声をだして笑う小田さん)可哀そうに!(楽しそうですよ小田さん)
加藤:後ろ、一生懸命追いかけてましたからね。
加藤:うふふぅ~、小田さんのスタッフは“あ、あ、あって、にこ、にこ、してました(強調)けれども、因みに、ASUKAさんは反回転するようにして、なんかね、凄い器用に測定するような感じで下りたんですよ。
小田:あっそう、えっ、練習して来たんだろうね。
加藤:うふっ、ふふふぅ。
小田:歌ってるとことで?飛び降りる時に?
加藤:飛び降りる時に。。。
小田:それは、甚だ危険ですね。
加藤:えぇ、あの、甚だ危険でしたが、華麗でしたね。そこでは大丈夫だったんでけれど、そのあと...
小田:あっ、そう。
加藤:ちょっとつまずいたりもしましたが・・・はい。
加藤:しかし、この二日間で、大御所のアーティストふたりがステージから下りましたけれども、他は下りていませんよ。


青山学院前夜祭ライブ

   青山学院前夜祭ライブ

2004.10.29 青山学院記念館  PM18:00開演

凄い歓声の中、グランドピアノに座り「言葉にできない」を弾き語りで歌います。
そして・・・3曲歌いMCが始まる。
MCの詳細は覚えていないのでごめんなさい。

とってもお元気そうな小田さんにお会いできました§^。^§
相変わらずの毒舌小田さんですが・・・格好良かったです。
『Canvas Life』を楽しんだ頃へ、心は『Time Slip』・・・最高の一夜。
興奮して・・・曲順を正確に覚えていませんが順不同で書きます。

【セットリスト】

▪ 言葉にできない
▪ ラブ・ストーリーは突然に
▪ 伝えたいことがあるんだ


▪ さよなら
▪ 銀座カンカン娘
▪ たしかなこと
▪ 勝手に寂しくならないで
▪ 明日

▪ woh woh
▪ 愛を止めないで
▪ YES-NO
▪ キラキラ
▪ 君住む街へ

Encore1

▪ またたく星に願いを
▪ 忘れてた思い出のように
▪ my home town
▪ 風のように歌が流れていた

Encore2

▪ キラキラ 

アンコール2回 他に、何曲か歌われたような気がしますが・・・?
今、まだ興奮冷めやらず、間違っていたらごめんなさい。
会場は、超満員でした。






2011/02/09

OTODAMA SEA STUDIO

今回、ライブへ連れて行ってくれた方と一緒に作成したライブレポをお送りします。
(もし途中で切れていたら曲名を教えてね。)
・・・と、記して送ってくれた友の好意を無にしないために、感謝を込めて書かせて頂きます。


【OTODAMA SEA STUDIO × 小田和正】2009.7.23(木)

18:00 ライブスタート。
メンバーはステージ下手奥にDrs木村万作さん、その前にGt稲葉政裕さん、木村さんの横にBass有賀啓雄さん、その隣にPer木下智明さん上手にKey栗尾直樹さん、そしてセンターには小田さん登場
(白のTシャツに膝までの半パン&ビーサン、他のメンバーも大差無しです、ただ稲葉さんアロハ似合い過ぎです!)
(SAXの園山光博さんは欠席です。)







好きなことを追い求めて

早稲田大学学園誌 新鐘 No.63 WINTER/2000

特集「音楽」 

「好きなことを求めて」小田和正

89年のオフコースの解散ツアーを見た。
さよなら、さよなら、さよなら。熱い日々。
愛したのは確かに君だけ・・・と、会場の全員で歌って泣いた。
あの熱狂と喪失感は何だったのだろう。
あれから11年の月日が流れて、
今こうして目の前に11年の時間をまとった小田さんがいる。
相変わらずシャイな目をして、寡黙なままで。
この人の音楽の魅力を言葉で語るのは難しい。
普遍性と共感とか、そんな単純なものではない。
独断的に言い切れば、メッセージノ一途さが、いい。
痛いほど切なくて、不器用で哀しいのだ。