明治安田生命 presents 小田和正コンサート「その日が来るまで」

2011/03/30

春の花がいっぱい

暖かな春の陽射しが、気持ちのいい一日でした。
久しぶりのお散歩。。∝∽††∽∽∽テクテク(゜ー゜*)。。。オサンポ♪∽∽
春の花がいっぱい咲いていて嬉しかったです。


満開のハクモクレン





2011/03/25

小田さんツアー振り替え公演発表

小田和正公式サイトより

【小田和正コンサートツアーに関してのおしらせ】


小田さんのメッセージと一緒に、公演の振替え延期情報が発表されましたので、下記転載させていただきました。





2011/03/23

小田さん公式サイト

延期されるのはFar East Café PRESS Vol.246 (2011年3月25日号)】です。

「PRESS」とは、小田さんの最新情報満載の会報誌のことで、活動の詳細やグッズ紹介等など。。。
ファンにとって魅力満載の会報誌で、公表されていない小田さんの秘密?(笑)なども・・(゜ー゜☆

詳細はこちら☞公式サイト



2011/03/18

なにごともなかったように...

風も萎えて穏やかな東京の空、何事も無かったのように晴れている。
青い空と木々と桜・・・「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが・・・
今日は彼岸の入り、明日の東京は小春日和の暖かい日になるそうです。

あの日以来、地震に怯える毎日ですが・・・
芽吹き始めた木々と、咲き始めた桜の花に・・・心が癒えます。
被災地の空も、晴れて暖かくなって欲しいと願っています。










オオカンザクラ
咲き始めた花を、野生化したインコが啄ばんで・・・みんな落としてしまう。
強いものが勝つ!!
自然界の掟・・・なんだか哀しい光景です。



ハクモクレン
暖かい陽射しをいっぱいに浴びて・・・
静かに静か~に膨らんで咲き始めました。


2011/03/17

うれしかったこと...

地震後、無事の確認は出来ていたものの、その後の安否をずっと心配していたのですが・・・
身内でもない私が頻繁に連絡をすることはご迷惑では?と、遠慮していました。
昨夜から相次いで「元気でいるよ」とメールで伝えて来てくれました。
お話によると、やっと電気が開通したのでネットを立ち上げて・・・ブログを読んでくれたそうです。
「元気でいてくれてよかったぁ~ほんとよかった」・・・と、それ以上の言葉が出てきませんでした。
仙台も福島も・・・想像を絶するほどの被害状況、生死を分けるのも運命なのかと思えるほどの奇跡ではなかったのかと思える。
そんな状況で、気丈に復興へ向けて頑張っている彼女たちの姿に泣かされてしまいます。

息子さんが仙台の学生さんだという友のメールに感動、おなじ親として学ばされました。
もしも、自分の子どもが同じ状況にいたとしたら・・・私ならどんなふうに思うだろう?と。。。
彼女は、再三メールで「もしも、避難命令がでたら避難してね」と心配する息子さんの優しさに涙しながら・・・
彼女は、息子さんに『まだ起こらない、原発の影響を危惧する事よりも、目の前のサポート、今自分にできる事を…』と願ったそうです。
そして・・・
その息子さんが「友人四人と避難先でのボランティアに参加する」とメールを送ってきたそうです。
「この親にこの子あり」とは、こういうことを言うのだと・・・敬意を感じる。
そんな息子さんの決意を聞いて「実は、ほっとしました」と彼女は結んでいた。

それなのに・・・己のことだけしか考えられない貪欲な「買占め人間」の多いこと、恥ずかしくないのだろうか?と思う方が恥ずかしい。
だって・・・そんな人間に通じる言葉ではないと知りつつ、言わないでいられない自分がね(笑)。
若者は・・・ではなく、中年は・・・と言いたい。
高度成長期を支えて来た年代と自負しながら、その国を滅ぼそうとしている世代でもある気がするって・・・言い過ぎでしょうか?(非難与えする人たちのこと)
ボランティアを志願して、他の人にお役に立ちたいと思う若い人たちがいることを、これからの日本を支えてくれると信じて・・・心から誇りに思う。
身の安全を、苦しんでいる多くの人たちをよろしく・・・と、心より願っています。

2011/03/16

小田和正公式サイトにメッセージ

小田和正公式サイトより


被害にあわれた人たちその関係者のひとたち、その悲しみ、つらさが想像を遥かに超えて伝わってきて。テレビに映るみんなの顔を見るたびに胸が詰まります。
 みんな、家族と自分を大切に守ってください。近くの人と支え合ってください。
 そしていつか、きっと、笑顔で会えるその日まで、一緒にがんばりましょう。
小田和正


きっと、会えると信じて・・・
いつもでも いつまでも、ファンは待っています。

そして・・・
小田さんの心が癒えた時・・・どーも♪って、みんなを喜ばせて下さい。
今出来ることを精一杯がんばって、その日を楽しみにしています。

今・・・どうしているのかな?

今日の東京は、びゅ~びゅ~と唸るような風の音がしている。
地震で命を失った人たちや被災地で苦しんでいる人たちの、心の叫びのようにも聞こえくる。
余震の続く毎日に怯えながら・・・ただただ、終息の時を待つ。

仙台のMさん、福島のYさん、福島のBさん、福島のKさん、みなん今どうしているのだろう?
二日目になって、無事でいると連絡はとれたけど・・・その後の様子は何も分かっていない。
テレビやネットの情報を必死で探しているけど、地域ごとの詳細は皆無に等しく得る事ができないけど・・・
「寒くない?食べるものある?寝るところある?病気してない?」遠いところで案じています。
少しでも安全な場所で、辛抱して待っていれば必ずどなたかが力になって下さると信じて・・・がんばって欲しい。

福島のBさんによると、まだ、救援物資の援助もなく食べるものをみんなで分け合ってなんとか凌いでいると言ってたけど、届くのは大きな町だけなのかな?
全員に届くことは無いんだろうか?寒さと空腹に耐えていると思うと、自分だけ食べいるのが辛くて箸が止まって食べれなくなってしまう。
昨夜のニュースで、小さなゼリー5個とおむすび2個が家族5人分の食事ですって・・・涙こぼれてしまう。
1個のおむすびを二人で食べる食事なんて、多くの人が今までに経験したことないこと。。。
今朝は更にひどい状態で1個を4人でって・・・唖然とした。
一刻も早く、お腹を満たせるような食事をと願いながら・・・なにもできないもどかしさだけが大きくなる。
届けたくても届ける手段がない今、ただただ、祈るのみです。

命を亡くした多くの人たちの安らかな眠りを・・・心からお祈りしています。